CSVデータを用いてWordPressに一括登録

2,000件以上のデータをもっているWebサイトをWordPressに移行する必要があったので、CSV経由で実行。下記プラグインで対応。

CSV Importer

http://wordpress.org/extend/plugins/csv-importer/

サンプルファイルが同梱されていたので、10データほどで試験。
カテゴリーやタグの設計やCSVデータのクリーニングを経て、完了。

途中、アップロードがうまくいかなかったり、表示がホワイトアウトした場合はWordPressのデータベースに直接アクセスし、該当するpostのみを削除後、もう一度やり直した方がよさそう。

逆に、WordPressのデータをCSV形式で出力するには?

CSV形式での出力にもプラグインがありそうだが上述の「CSV Importer」と同じ形式で出力できると楽なので、固定ページを改変して試作。

  • 投稿を一覧表示できる固定ページを作成
  • それぞれのデータはカンマ区切り、必要に応じてダブルクォーテーションで括る
  • 文字コードUTF-8、テキスト形式で保存
  • 余分なスペースや改行が入っている箇所を調整
  • 既存データを空にした後、「CSV Importer」でデータが追加出来ることを確認

各投稿のpost_idは「CSV Importer」でデータを登録する度に更新されるため、パーマリンクにpost_idを含んでいるとパーマリンクが毎回変更されてしまう。従ってパーマリンクにはpost_idではなくslugを使用した。